レイド-Raid構成機器

LANDISK HDL-GT1.0 赤ランプ点滅。

2010年9月18日
HDL-GT1.0.jpg

ネットワークで共有フォルダが認識しない。起動できない。8月上旬より、アクセス不可。電源OFF→ON後、赤ランプ点滅。

製品:IODATA HDL-GT1.0 Raid5からのデータ復旧ご依頼。

 

 

 

HD1からHD4を検査し、HD2とHD3にHDDの物理障害を確認。

HD2は軽微な損傷であったが、HD3は記録面へ大きなキズがついており修復できなかった。

HD2は修復できたのでHDDのRawイメージコピーを取得し、HD1とHD4もRawイメージコピーを取得。

Raidの構成情報を調べたところ、HD2とHD3が非アクティブになっていた。

HD1とHD2とHD4でRaidを構成。HD3の代わりはそれぞれのパリティ情報で代替しデータを復元。

※Raidの構成情報をHD3のみ非アクティブに設定する事でマウント成功

データ状態は良好でした。ファイルの一覧をお客様に確認して頂いてご納品となりました。

 




■■■■■■ご注意ください。■■■■■■
”当ページには、機器の破損やデータ消失の恐れのある内容が含まれます。
専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”


Dell PowerEdge 1950 raid5/起動しない

2010年8月18日

DellPowerEdge1950.jpgデータ復旧依頼内容/製品:Dell PowerEdge 1950 RAID5で運用

メールサーバー/webサーバー/DBサーバーを1台で運用していました。赤いランプが点灯し、一部のパーティションが読み出せずファイルをコピーできない。(WindowsServer2003)

 

HDDはSATAタイプで運用されており、SATA-HDD4台中2台がI/Oエラーにより不具合を起こしていました。

不具合のあった2台を復旧処置してHDDのRawイメージコピーを取得し、正常な2台もイメージコピーを取得。イメージコピーで復旧作業を継続。

イメージコピーを利用し、ファイルシステムを修復。

弊社端末上で仮想的なRaid5を構築しデータ閲覧に問題なし。

ファイルの状態も問題なく良好でしたのでファイル類をUSB-HDDへコピーしファイルリストをお客様に確認頂いてご納品差し上げました。データ復旧成功




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専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
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ネットワークサーバー | HDL-GT1.0 Raid崩壊

2010年7月27日

HDL-GT1.0.jpgネットワークサーバーでRAID1+0構成のRaid崩壊。

データ見れない。Disk1が壊れている。Disk2~4でバックアップとろうと思ったら、誤ってDisk1も一緒にさしてしまった。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。サポートでは復旧は難しいと判断されました。

製品:I・ODATA HDL-GT1.0

 

HDD1はR/Wヘッド損傷により物理障害

HDD2~HDD4は、物理的な損傷は見受けられない。

HDD1をクリーンルームで処置し、正常動作OKとなり、ハードディスクのRAWイメージコピーを取得。

HDD2~HDD4のRAWイメージコピーを取得してイメージコピーで復旧作業を継続。

バイナリエディタでファイルシステムの修正・補正を行い、Raid構成情報も正しい情報へ修正しデータの閲覧が可能となった。

復元できたファイルは状態も問題なく、ファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品しました。




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HDL4-G1.0 | ネットワークサーバー | Raid崩壊

2010年7月24日

hdl4-g1.0.jpgLANDISK RAID5で構成されたNASからのデータ復旧依頼。

ネットワークサーバーが立ち上がらない。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。

製品:I・ODATA(アイオーデータ機器) HDL4-G1.0

 

HDD4台のうち、2台に物理障害を確認しました。

HD1はR/Wヘッドの損傷。HD3がIOエラー・記録面への損傷。HD2とHD4は問題なし。

HD1はR/Wヘッド交換作業の後、正常に動作でき、HDDのRAWイメージを取得。

HD3は記録面への損傷でデータ復旧専用機器でRAWイメージの取得。

HD2とHD4もRAWイメージコピーを取得。

コピーのHDD4台で一旦Raidを構成を確認したが、Raid構成情報の損傷(物理障害の2台が非アクティブになっている。)。

そこでRaidの構成情報を正しい情報へバイナリエディタで書き換え、Raidを構成しなおしてみたところ、状態は問題なかった。

NTFSの外付けHDDへファイルを復元させファイルの状態を確認し良好。

ファイル一覧をお客様に見て頂いてご納品しました。




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LinkStation LS-W2.0TGL/R1 EMモード

2010年7月17日

LS-W2.0TGL_R1.jpgRAID0構成

リンクステーションの電源が何度か落ちた。「EMモード」になっていた。見えるが中が開かない。購入店でデータ復旧を試みてもらったがデータ復旧できなかった。

製品:Buffalo LinkStation LS-W2.0TGL/R1

 

搭載されたハードディスクの内1台がリードエラーにより物理障害となっていました。

物理障害のハードディスクを処置しハードディスクのRawイメージコピーを取得しました。

記録面の損傷により一部読出しできないセクタがありましたが、ユーザーデータ領域以外でしたのでユーザーデータには影響がなかった。

データ復旧できたファイルの状態も良好だったのでファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品となりました。データ復旧成功




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赤ランプ点灯,Raid崩壊,HDL4-G2.0

2010年7月 8日

HDL4-G2.0.jpgLANDISKの更新日時がずれている。(4台中1台)アクセス出来ない。赤ランプ点灯。アイオーデータに問合せたがアイオーデータではRAID崩壊との事。

修理するとデータは消失するといわれたのでファイルのサルベージをお願いします。

製品:I・ODATA HDL4-G2.0 LANDISK

 

ハードディスクを検査しましたが、ハードディスクに機械的な異常はありませんでした。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して、イメージコピーで作業を続行。

LANDISKのRaid構成情報が損傷しており、Raid崩壊となっていましたので、構成情報を修復し、ネットワーク接続でファイルの閲覧ができました。

ファイルそのものにも問題はなく、ファイルをコピーしファイルリストをお客様に見て頂いてご納品差し上げました。

Raid崩壊と言っても崩壊する原因が多岐にわたります。今回の場合はRawイメージコピーに1日とRaid構成情報の修復・ファイルコピーに1日、データお渡し用のディスクへのファイルコピーに1日合計3営業日でした。使用容量やファイル数が多いと復旧作業よりファイルのコピーに時間が掛かってします。




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Raid崩壊 | 接続できない。HDL-GTR2.0

2010年7月 6日

LANDISK HDL-GTR2.0 Raid崩壊からのデータ復旧ご依頼。

HDL-GTR2.0.jpg1台壊れた→交換→データ見れない。I・ODATAではRAIDのカバーの基板が壊れているのではないかとの事。アイオーデータで紹介されたデータ復旧会社に見積りをもらったが高額だったためキャンセルしました。データ復旧会社に見てもらったところRaid崩壊といわれた。

製品:I・ODATA LANDISK HDL-GTR2.0 Raid5

 ハードディスクに問題はありませんでした。ハードディスクのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーでデータ復旧作業を再開。※コピーを取得する事はデータ保全の為、重要です。

コピーを取得せずに行うと不測の事態にデータを消失してしまいます。

イメージコピーに掛かる時間は500GBで約5時間程度。並行して行います。

バイナリエディタで状態を確認。Raidの構成情報で2台非アクティブの情報となっていたため、Raid崩壊となっていた。全ディスクをアクティブの情報に修正。

Raid5の構成でマウント及びネットワークより接続でき、データを復旧。

約1TBのファイルを回収してファイルリストをお客様に見て頂いてご納品する事になりました。

 

 




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TeraStation PRO TS-H1.0TGL/R5 エラー

2010年6月24日

TeraStation PRO TS-H1.0TGL_R5.jpgテラステーションをRAID0+1の構成で利用。

「テラステーションにエラーが出たのでメーカーで修理しました。論理障害ではないかと言われ、ファームウェアをアップデートとケーブル交換をしてもらった。HDDには何も起こっていないと思われます。RAID1ミラーリングとしか聞いていない。」製品:Buffalo TeraStation PRO TS-H1.0TGL/R5

 

テラステーションに搭載された全ハードディスクの検査では、問題は見られない。

ハードディスクのRAWイメージコピーを行ってコピーでデータ復元作業を継続。

Raid1で構成されていたが、Raidの構成及びボリュームも再構成されており初期化されたような状態になっていた。(修理の際に初期化されたのか?)

なんであれファイル構造が上書きにより大きく消失。

一部ファイル類はデータ復元できたものの、復旧出来なかったファイルの方が圧倒的に多かった。復元できたファイル一覧をお客様に見て頂いたが必要なファイルでは無かったため、復旧不可能としてご返却しました。テラステーション残念ながら復旧不能

※データ復旧の大原則としてほんの少しでも上書きや設定変更などを伴う作業は、ハードディスク丸ごと複製を取得する事が重要です




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HDL-GTR2U1.0 RAID崩壊モード

2010年6月24日

4957180075006[1].jpg起動できず。RAID崩壊モードになっている。再構築は行っていない。I・ODATAでは再構築するしかないと言われた。

再構築するとデータを消失してしまう可能性がありそうなのでデータ復旧専門の御社に依頼する事になった。」

製品:アイオーデータ LANDISK HDL-GTR2U1.0

 

HDDを検証する専用機器で検証したがハードディスクには問題はなかった。

全ハードディスクのRAWイメージを取得してイメージコピーディスクでデータ復元作業を継続。

精査していくとRaidの構成情報が損傷しており4台中2台が非アクティブの情報になっていた為、全ディスクをアクティブになるよう情報を修正。

Raid構成情報を修正した事でマウント可能となり、ファイルも復元できた。

ファイルの状態も良好でファイル一覧をお客様に確認して頂いてご納品する事となりました。

データ復元容量:約600GB 結果:データ復旧成功




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Poweredge 4300 Raid構成情報崩壊

2010年6月23日

image1440[1].jpgRAID5

RAID構成情報が壊れている。立ち上がらず。一昨日の夜発生。

5台のハードディスクでRaid5を構成していたが、1台が故障したため交換し、リビルドを行う前にもう1台が故障しRaid構成情報の崩壊となってしまったようです。

製品:DELL Poweredge 4300

HDDのデータ復旧用検証機器で検査。

Disk0=良好

Disk1=良好

Disk2=I/Oエラーを検出(記録面の損傷)

Disk3=I/Oエラーを検出(記録面の損傷)

Disk4=I/Oエラーを検出(記録面の損傷)

実際には3台のHDDに不具合が見られたが、R/Wヘッドの損傷などでは無かったので(簡単に説明すると劣化による不良セクタ)ハードディスクのRAWイメージコピーを行った。

読出しできないセクタが1台当たり100~200箇所の範囲内であった。

全HDDのイメージコピーが完了しイメージコピーでデータ復旧作業を続行。

Raidの構成情報を精査し、5台中2台が非アクティブの情報を持っていた為、全ディスクをアクティブに修正しRaid構成をアクティブ化。データ復旧成功。

ランダムにファイルの状態を見てみたが良好であるが、不良セクタにより読出しできなかったセクタを利用していたファイルがあればそのファイルは破損している可能性がある。

この状態を踏まえお客様へ連絡しファイル一覧を確認してもらったが、ファイルが破損している可能性も了承の上、ご納品差し上げる事となりました。




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テラステーション HD-H1.0TGL 停電後に認識しない。

2010年6月23日

41NAAFXM0WL._SS500_[1].jpgテラステーション:RAID5日曜日に事業所が停電。

テラステーションの機能を使ってディスクチェックの後に管理画面には行けるがRaidがエラーとなりボリュームを認識できない。ネットワークからも共有フォルダは見つからない。共有のCADデータなど沢山あるのでデータ復旧をお願いします。

製品:Terastation Buffalo HD-H1.0TGL

 

テラステーションに搭載されたハードディスクを取出し、ハードディスク検証装置で検証。

HD1=良好

HD2=I/Oエラー(R/Wヘッド不良による)

HD3=PCB回路不良(基盤損傷)

HD4=良好

HD2をクリーンルームで処置しHD3は基盤のFuse交換で処置可能。

物理障害の処置が終わり、HD1~HD4までの1台づつイメージコピーを取得してRaid構成情報を修正しRaidをアクティブにするとデータ閲覧でき、ファイルの状態も良く約500GBのファイルを復元させる事に成功。ファイル一覧をお客様に確認して頂いた上でご納品差し上げました。テラステーションデータ復旧、成功。




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HDL-GT2.0 LANDISK 時刻ずれている。

2010年6月23日

e015460c81ad4d41bf59e1479f1a4c4c[1].bmpLANDISK Tera:HDL-GT2.0 RAID5 データ復旧事例。

「HDD4台。Disk2だけ時刻ずれている。Disk1が壊れてしまったので、Disk1のみI・ODATAへ送って交換してもらったところ、使用出来なくなった。」

LANDISK Tera 製品モデル:HDL-GT2.0

 

DISK1は、ハードウェアエラー。検証装置で検査し、R/Wヘッド不良であった。

DISK2はファームウェアに損傷が見受けられる。

データ復旧作業においてはあまりファームウェア領域は必要ないので微調整程度で終了しました。

DISK1はクリーンルームにて処置後、ハードディスクとしては正常に認識できたので、RAWイメージでコピーし、その他3台のHDDもRAWイメージコピー。

Raid構成情報も損傷していたので構成情報を新たに作成し、データの一覧を見る事ができた。ネットワークを介してファイルをコピー保存。

お客様にファイル一覧を確認して頂いてOKを頂きましたのでご納品さしあげました。

 




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ProLiant ML310 システムなしの状態

2010年6月23日

pl_ml310_g5p_big[1].jpgRAID5

ウィルスソフトのアップデートの為、再起動する時PC Windowsにならない。DISK読めない様子。システムなしの状態。4台中1台に障害があるのではないかと思う。

HP/Compaq ProLiant ML310

ハードディスクの検証装置にてハードディスク1台が物理障害で、他の3台は問題なかった。

しかしRaidの構成情報が狂っており構成情報の修正も必要。

物理障害のHDDはクリーンベンチで処置後、Rawイメージコピーし、残り3台もRawイメージを取得。

Raidの構成情報を修正したがhp/compaqは独特のRaid構成の仕方なので、若干手間なんです。

処置が上手く行き、ファイル復元も順調に終わり、ファイル状態も良好でお客様にも満足いただけました。




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