LanDisk_LandiskTera

ネットワークでアクセスできない LANDISK HDL-GS500

2010年12月14日

HDL-GS500.jpg認識しない。異音。
アクセス不可になった。ネットワークでつなげて事務所内にサーバの代わり(ストレージ)として利用していたが、アクセスできなくなった。

製品:IODATA HDL-GS500 LANDISK

 

ハードディスクを検査しR/Wヘッド不良であった。

クリーンルームでR/Wヘッド交換処置を行い、一時的に動作できる状態にしてハードディスクのイメージコピーを取得。

一部セクタで読出しできない箇所がありましたが、ユーザーデータに影響の無い範囲でした。

※異音がしている場合、記録面にキズを付けてしまう事があります。

イメージコピーよりデータを復旧。復旧できたデータ類は状態も問題なく綺麗でした。

状態をお客様に報告してご納品いたしました。




■■■■■■ご注意ください。■■■■■■
”当ページには、機器の破損やデータ消失の恐れのある内容が含まれます。
専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”


LANDISK HDL-GT1.0 赤ランプ点滅。

2010年9月18日
HDL-GT1.0.jpg

ネットワークで共有フォルダが認識しない。起動できない。8月上旬より、アクセス不可。電源OFF→ON後、赤ランプ点滅。

製品:IODATA HDL-GT1.0 Raid5からのデータ復旧ご依頼。

 

 

 

HD1からHD4を検査し、HD2とHD3にHDDの物理障害を確認。

HD2は軽微な損傷であったが、HD3は記録面へ大きなキズがついており修復できなかった。

HD2は修復できたのでHDDのRawイメージコピーを取得し、HD1とHD4もRawイメージコピーを取得。

Raidの構成情報を調べたところ、HD2とHD3が非アクティブになっていた。

HD1とHD2とHD4でRaidを構成。HD3の代わりはそれぞれのパリティ情報で代替しデータを復元。

※Raidの構成情報をHD3のみ非アクティブに設定する事でマウント成功

データ状態は良好でした。ファイルの一覧をお客様に確認して頂いてご納品となりました。

 




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HDLM-G750WIN 共有フォルダが見つからない

2010年9月 3日

HDLM-G750WIN.jpgデータ復旧依頼内容:

「起動できずにネットワークからアクセスしても認識しない。」

製品:IODATA HDLM-G750WIN

 

 

 

HDDには問題は無く、機器本体の故障と思われます。

HDDのRawイメージコピーを取得してファイルシステムのチェックを行い良好であることを確認。

イメージコピーよりデータを復元してファイル状態も良好でしたのでファイルリストをお客様に確認頂いてご納品いたしました。

HDDに損傷はありませんでしたので論理障害としてデータ復旧成功。




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タイムスタンプのズレ LANDISK HDL-GT1.0

2010年8月20日

HDL-GTR1.0.jpg製品:IODATA HDL-GT1.0 RAID5 Raid崩壊 からのデータ復旧依頼

1~4の内、2が壊れている。タイムスタンプずれている。

Raid崩壊といわれ再構築ができない。

 

 

HDD2は、I/Oエラーでした。記録面の損傷による不良セクタ。R/Wヘッドやモーターなどの損傷は見うけられない。HD2の損傷箇所を除いてHDDのRawイメージを取得。

HD1/HD3/HD4には物理的な損傷はなくHDDのRawイメージコピーを取得。

イメージコピーでデータ復旧作業を継続。Raidの構成情報を確認したところHD2とHD4が非アクティブとなっておりRaid崩壊していた。

HD1~4を全てアクティブ化し弊社専用機器で構成してみるとマウントOK。SMBの動作もOKネットワーク上からデータを復元させファイル状態も問題なかったのでファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品いたしました。




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アイオーデータ HDL-GTR2.0 Raid崩壊エラー

2010年8月13日

HDL-GTR2.0.jpg製品:IODATA Landisk HDL-GTR2.0 Raid崩壊からのデータ復旧ご依頼。

「Raid1のミラーリングで使用していました。突然ネットワークから認識しなくなり。RAID崩壊となり。再構築しようにもできなかった。

HD1とHD3、HD2とHD4それぞれでミラーリング。HD1が認識していない。共有データなのでデータ復旧して欲しい。」

 

まずHD1からHD4までを物理障害がないか検査し、HD1とHD2に物理障害を確認。

処置しRawイメージを取得したが、HD1は記録面の損傷により読出しできないセクタが約600箇所あったが600箇所以外はイメージの取得ができた。

HD2は処置後、記録面の損傷等もなく全セクタイメージの取得に成功。

全HDDのRawイメージを取得して、内容を確認したところ、HD3・HD4はRaid構成情報に誤った情報を取得しており物理障害とRaid構成情報の崩壊によってリビルド(再構築)もでできなかったものと推察します。

ファイルシステムには問題は見受けられませんでした。

データを復元しWindowフォーマットのドライブへデータをコピー。ファイルの状態も良好でした。ご納品し、データ復旧成功




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landisk hdl-gt1.0 Raid崩壊

2010年8月 4日

HDL-GT1.0.jpgデータ復旧依頼品:アイオーデータ landisk HDL-GT1.0 RAID5崩壊。

「使用中に誤って電源を抜いてしまい、その後Raid崩壊のメッセージでネットワークからディスクをボリュームとして認識できない。メーカーの故障問い合わせ先に問合せたが、データは消えるとの事でデータ復旧をお願いしたい。」

 

電源を突然切ったことでHDD4台中2台がR/Wヘッドの故障が検出された。

R/Wヘッド故障の2台を分解・処置後、動作OK。HDDのRawイメージコピーを取得。

4台全部のRawイメージコピーを取得してイメージコピーで作業を継続。

Raidの構成情報を調べるとが2台のHDDが故障として非アクティブになっており、Raid崩壊としてシステムが停止したものと推察します。

Raidの構成情報を正しい情報へ修正して全ディスクをアクティブ化しRaidを構成しなおすとデータの閲覧に成功。

ファイルの状態も良好でしたので、ファイルを復元しファイル一覧を確認して頂いてご納品差し上げました。

ボリュームの容量も使用領域も少なかったので作業期間的には3日程度でご納品でき、データ復旧成功。




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ネットワークサーバー | HDL-GT1.0 Raid崩壊

2010年7月27日

HDL-GT1.0.jpgネットワークサーバーでRAID1+0構成のRaid崩壊。

データ見れない。Disk1が壊れている。Disk2~4でバックアップとろうと思ったら、誤ってDisk1も一緒にさしてしまった。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。サポートでは復旧は難しいと判断されました。

製品:I・ODATA HDL-GT1.0

 

HDD1はR/Wヘッド損傷により物理障害

HDD2~HDD4は、物理的な損傷は見受けられない。

HDD1をクリーンルームで処置し、正常動作OKとなり、ハードディスクのRAWイメージコピーを取得。

HDD2~HDD4のRAWイメージコピーを取得してイメージコピーで復旧作業を継続。

バイナリエディタでファイルシステムの修正・補正を行い、Raid構成情報も正しい情報へ修正しデータの閲覧が可能となった。

復元できたファイルは状態も問題なく、ファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品しました。




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HDL4-G1.0 | ネットワークサーバー | Raid崩壊

2010年7月24日

hdl4-g1.0.jpgLANDISK RAID5で構成されたNASからのデータ復旧依頼。

ネットワークサーバーが立ち上がらない。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。

製品:I・ODATA(アイオーデータ機器) HDL4-G1.0

 

HDD4台のうち、2台に物理障害を確認しました。

HD1はR/Wヘッドの損傷。HD3がIOエラー・記録面への損傷。HD2とHD4は問題なし。

HD1はR/Wヘッド交換作業の後、正常に動作でき、HDDのRAWイメージを取得。

HD3は記録面への損傷でデータ復旧専用機器でRAWイメージの取得。

HD2とHD4もRAWイメージコピーを取得。

コピーのHDD4台で一旦Raidを構成を確認したが、Raid構成情報の損傷(物理障害の2台が非アクティブになっている。)。

そこでRaidの構成情報を正しい情報へバイナリエディタで書き換え、Raidを構成しなおしてみたところ、状態は問題なかった。

NTFSの外付けHDDへファイルを復元させファイルの状態を確認し良好。

ファイル一覧をお客様に見て頂いてご納品しました。




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HDL-GT1.0のHDD取出し手順

2010年7月19日

LANDISK HDL-GT1.0のHDD取出し手順(電源OFF時)


HDL-GT1.0-001'.jpg1、LANDISK HDL-GT1.0の解体手順です。HDDが4本内蔵されています。
個別に取り出せるので、ここでは1つだけ取り出して解体していきます。

 

 

 

HDL-GT1.0-002'のコピー.jpg2、HDDが混同しないようにHDDを番号で振り分けましょう。
特に外側からの表記がなかったので今回は上から①~④と振り分けました。
左下の赤枠をカギを使って解錠、そして青枠のロックを外します。右にスライドさせるだけで取り出しOKです。

 

HDL-GT1.0-003のコピー.jpg3、取り出しました。この中にHDDが入ってます。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-004のコピー.jpg4、裏に返しました。赤丸で囲まれたところはこれから外していくネジ、赤枠で囲まれたところがカバーのツメ部分です。


 

 

 

HDL-GT1.0-005のコピー.jpg5、まずはカバーネジを外しておきます。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-006のコピー.jpg6、続いてステイネジを外してゆくのですが、番号のように対角順に少しずつゆるめながらゆっくり外してゆきましょう。HDDはネジで裏蓋に張り付いている状態にあります。つまり裏返したこの状態では逆さづりの状態です。内蔵のHDDは厚さにもよりますが、もしHDDが薄い場合、中の隙間分で落下してしまう恐れがあります。手に取り見た目より軽いと感じた場合、HDDが薄い可能性がありますので、その場合は表を上に戻して下から覗き込むようにしてネジを外すほうが安全かもしれません。もとより、ネジを外すときには各箇所、部品になるべく負荷をかけないようゆっくりバランスを考えながら慎重にと心掛けます。


HDL-GT1.0-007のコピー.jpg7、全部のネジが取り終えましたら、裏蓋を外します。
赤枠のツメを小さなマイナスドライバーで持ち上げるように外します。

 

 

 

HDL-GT1.0-008のコピー.jpg8、カバーを取り外しました。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-009のコピー.jpgのサムネール画像9、赤枠で囲まれた金具が取れやすいので、なくさないよう気を付けて下さい。

 

 

 

 

HDL-GT1.0-010のコピー.jpg10、以上です。お疲れさまでした。




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Raid崩壊 | LANDISK HDL-GT2.0

2010年7月10日

HDL-GT2.0.jpgRaid崩壊からのデータ復旧事例

RAID5|アクセスできない。HDD4台すべてが赤点灯。

HDD1:起動ドライブとして使用できないとエラー表示。

HDD3:更新日時が6秒ずれている。RAID崩壊。

製品:I・ODATA HDL-GT2.0

HDD1とHDD3にSMARTエラーがあり、精査してみると不良セクタが検出されました。この不良セクタは記録面へのダメージであり数も若干数で実際のユーザー領域には損傷はなかった。

全ハードディスク(HD1~HD4)のRawイメージコピーを取得してRaidの構成情報を修正。

Raid崩壊が改善されネットワーク上から接続もでき、全データをコピーしデータ復旧成功。

ファイルリストをお客様に確認して頂いてOKとの事でご納品いたしました。




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赤ランプ点灯,Raid崩壊,HDL4-G2.0

2010年7月 8日

HDL4-G2.0.jpgLANDISKの更新日時がずれている。(4台中1台)アクセス出来ない。赤ランプ点灯。アイオーデータに問合せたがアイオーデータではRAID崩壊との事。

修理するとデータは消失するといわれたのでファイルのサルベージをお願いします。

製品:I・ODATA HDL4-G2.0 LANDISK

 

ハードディスクを検査しましたが、ハードディスクに機械的な異常はありませんでした。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して、イメージコピーで作業を続行。

LANDISKのRaid構成情報が損傷しており、Raid崩壊となっていましたので、構成情報を修復し、ネットワーク接続でファイルの閲覧ができました。

ファイルそのものにも問題はなく、ファイルをコピーしファイルリストをお客様に見て頂いてご納品差し上げました。

Raid崩壊と言っても崩壊する原因が多岐にわたります。今回の場合はRawイメージコピーに1日とRaid構成情報の修復・ファイルコピーに1日、データお渡し用のディスクへのファイルコピーに1日合計3営業日でした。使用容量やファイル数が多いと復旧作業よりファイルのコピーに時間が掛かってします。




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Raid崩壊 | 接続できない。HDL-GTR2.0

2010年7月 6日

LANDISK HDL-GTR2.0 Raid崩壊からのデータ復旧ご依頼。

HDL-GTR2.0.jpg1台壊れた→交換→データ見れない。I・ODATAではRAIDのカバーの基板が壊れているのではないかとの事。アイオーデータで紹介されたデータ復旧会社に見積りをもらったが高額だったためキャンセルしました。データ復旧会社に見てもらったところRaid崩壊といわれた。

製品:I・ODATA LANDISK HDL-GTR2.0 Raid5

 ハードディスクに問題はありませんでした。ハードディスクのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーでデータ復旧作業を再開。※コピーを取得する事はデータ保全の為、重要です。

コピーを取得せずに行うと不測の事態にデータを消失してしまいます。

イメージコピーに掛かる時間は500GBで約5時間程度。並行して行います。

バイナリエディタで状態を確認。Raidの構成情報で2台非アクティブの情報となっていたため、Raid崩壊となっていた。全ディスクをアクティブの情報に修正。

Raid5の構成でマウント及びネットワークより接続でき、データを復旧。

約1TBのファイルを回収してファイルリストをお客様に見て頂いてご納品する事になりました。

 

 




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I・ODATA LANDISK HDL-GT2.0 接続できない

2010年6月26日

HDL-GT2.0.jpgRAID5 I-O DATA LANDISK

「ネットワークから認識されるが接続できない。管理者画面にパスワード等入力しても中に入れない。HDD4台取り外して同じ型式の筐体に入れても同じなのでHDDが原因と思う。I・ODATAではHDDのシステム的な不具合と言われた。データ復旧お願いします。」

 

ハードディスクの4台中1台に物理障害を確認。物理障害のハードディスクを処置しハードディスク4台のRawイメージを取得。

ファイルシステムとRaid構成情報を調べるとRaid構成情報が崩壊しており2台が故障したような構成になっていた。

Raid崩壊の要因となった構成情報を修復し接続できるか確認してデータを復旧させました。

ファイルの状態も良好でファイルリストをお客様に見て頂いたが問題ないとの事でご納品差し上げました。




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HDL-GTR2U1.0 RAID崩壊モード

2010年6月24日

4957180075006[1].jpg起動できず。RAID崩壊モードになっている。再構築は行っていない。I・ODATAでは再構築するしかないと言われた。

再構築するとデータを消失してしまう可能性がありそうなのでデータ復旧専門の御社に依頼する事になった。」

製品:アイオーデータ LANDISK HDL-GTR2U1.0

 

HDDを検証する専用機器で検証したがハードディスクには問題はなかった。

全ハードディスクのRAWイメージを取得してイメージコピーディスクでデータ復元作業を継続。

精査していくとRaidの構成情報が損傷しており4台中2台が非アクティブの情報になっていた為、全ディスクをアクティブになるよう情報を修正。

Raid構成情報を修正した事でマウント可能となり、ファイルも復元できた。

ファイルの状態も良好でファイル一覧をお客様に確認して頂いてご納品する事となりました。

データ復元容量:約600GB 結果:データ復旧成功




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HDL-GT2.0 LANDISK 時刻ずれている。

2010年6月23日

e015460c81ad4d41bf59e1479f1a4c4c[1].bmpLANDISK Tera:HDL-GT2.0 RAID5 データ復旧事例。

「HDD4台。Disk2だけ時刻ずれている。Disk1が壊れてしまったので、Disk1のみI・ODATAへ送って交換してもらったところ、使用出来なくなった。」

LANDISK Tera 製品モデル:HDL-GT2.0

 

DISK1は、ハードウェアエラー。検証装置で検査し、R/Wヘッド不良であった。

DISK2はファームウェアに損傷が見受けられる。

データ復旧作業においてはあまりファームウェア領域は必要ないので微調整程度で終了しました。

DISK1はクリーンルームにて処置後、ハードディスクとしては正常に認識できたので、RAWイメージでコピーし、その他3台のHDDもRAWイメージコピー。

Raid構成情報も損傷していたので構成情報を新たに作成し、データの一覧を見る事ができた。ネットワークを介してファイルをコピー保存。

お客様にファイル一覧を確認して頂いてOKを頂きましたのでご納品さしあげました。

 




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HDL-GT1.0 Raid崩壊モードとなった。

2010年6月23日

98f0d10260674e4d91a54ef8f35ff6a3[1].jpg製品:アイオーデータ HDL-GT1.0 RAID5

「HDD4台中1台壊れて2日後にもう1台のハードディスクが壊れる。サポートに連絡するとRAID崩壊と言われた。暗号化はかけていない。データ復旧お願いします。他社データ復旧サービスに依頼したが費用面でキャンセルした。」

 

ハードディスクはHD3とHD4が、R/Wヘッド不良によるエラー。

HD1とHD2は問題ない。

物理障害の2台を処置後、HD1~HDまでRawイメージを取得。

イメージコピーでデータ復元作業を継続。ハードディスク4台でRaidを構成するとデータ復元に失敗する。

恐らく1台が故障し故障したまま利用していたため、片肺運転になっていたのだろう。Raidの構成情報を調べ先に故障したハードディスクを非アクティブの情報に書き換え残り3台をアクティブの情報に書き換えると問題なくデータが閲覧できた。ファイル類を別のハードディスクにファイルを復元させ、データ復旧成功。




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