2011年6月30日
データ復旧依頼内容:「突然、パソコンがハードディスクを認識しなくなりアクセスできなくなった。他のパソコンにつないでも同じであった。」
製品:IODATA HDH-U160
ハードディスクの検査でPCB(回路基板)に損傷がありました。
PCB回路基板の交換によって対応できましたが、ファームウェアの移植を行わなければなりませんでした。
※回路基板をむやみに交換すると状態が悪化する場合がありますので、ご注意ください。
ハードディスクのイメージコピーを取得して、コピーディスクでデータ復旧作業を行いました。
復旧出来たファイル類は、どのファイルの利用できる状態でしたのでファイルリストをご確認頂いてご納品となりました。
■■■■■■ご注意ください。■■■■■■
”当ページには、機器の破損やデータ消失の恐れのある内容が含まれます。
専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”
2011年5月15日
データ復旧障害事例:「ネットワークで検索してもファイルサーバーを検出できない。認識しない。管理画面から状態を確認すると、Disk2台がエラーとなりRAID崩壊と表示される。」
製品:IODATA HDL-GT1.0
Raid構成:Raid5
ハードディスク4台を検査し、4台中2台にI/Oエラーを検出。
HD2とHD3にエラー。HD1とHD4には問題なかった。
HD2とHD3を処置し、全HDDのイメージコピーを作成。イメージコピーを利用してRaidの構成情報が2台エラーになっている箇所を4台とも正常な情報に書き換える事でRaidが正しい構成である様にし、Raidを構成しなおす。
データを閲覧可能となり、ファイルを別の媒体へ復元し、ファイルの一覧をお客様に確認してもらい、ご納品。
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2011年4月 1日
データ復旧依頼内容:「認識しなくなった。PCにUSB接続しても認識しない。一度ケースよりハードディスクを取り出して、パソコンに直接接続してみたが、WindowsでもBiosでも認識されない。」
製品:IODATA HDH-U160S
ハードディスクを検査し、R/Wヘッドに損傷を確認。
クリーンルームで搭載されたハードディスク自体のR/Wヘッド交換処置を行い、一時的に動作できる状態にして、ハードディスクのイメージコピーを取得。
I/Oエラーもなく全セクタ読み出しに成功。
ファイルを復旧させ、ファイル一覧をお客様に確認していただいて、納品いたしました。
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2010年12月14日
認識しない。異音。
アクセス不可になった。ネットワークでつなげて事務所内にサーバの代わり(ストレージ)として利用していたが、アクセスできなくなった。
製品:IODATA HDL-GS500 LANDISK
ハードディスクを検査しR/Wヘッド不良であった。
クリーンルームでR/Wヘッド交換処置を行い、一時的に動作できる状態にしてハードディスクのイメージコピーを取得。
一部セクタで読出しできない箇所がありましたが、ユーザーデータに影響の無い範囲でした。
※異音がしている場合、記録面にキズを付けてしまう事があります。
イメージコピーよりデータを復旧。復旧できたデータ類は状態も問題なく綺麗でした。
状態をお客様に報告してご納品いたしました。
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2010年10月20日
落下後、再度つなげたら、自動再生していたが、最後には接続しなくなった。
製品:IODATA HDPX-U40S
R/Wヘッドの損傷と記録面のキズを確認。
キズの箇所を避けながらハードディスクのイメージコピーを作成。終了までにR/Wヘッドを6個交換しながらイメージコピーを取得。
※キズの範囲を読み出そうとするたび代替ヘッドが損傷する。
取得できたイメージコピーでデータ復元を試み、ファイルを回収。
回収できたファイル類にお客様の必要なデータがありましたが、一部は破損したファイルが含まれており、このような状態をお客様に説明の上でお客様が納品を希望されましたので納品となりました。
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※自己責任である事をご理解ください。”
2010年10月 1日
「製品:IODATA HDCN-U320:認識しない。突然ハードディスクにアクセス出来なくなった。」からのデータ復旧ご依頼。
ハードディスクを検査しましたが、物理障害は無く正常に動作していた。
ハードディスクのRawイメージコピーを取得して、コピーで作業を続行。
ファイルシステム(NTFS)に損傷を受けていた。修正できる範囲は修正したが、一部修正できない箇所もありディレクトリ構造が一部破損。
※親フォルダが消失していたが、配下の子フォルダは無事でした。
ファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品さしあげました。
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2010年9月25日
データ復旧依頼内容・製品:IODATA HDCN-U640/接続してもハードディスクが認識されない。突然認識しなくなり、マイコンピュータにアイコンが表示されません。USB接続のアイコンは表示されます。
搭載されているハードディスクが機械的に損傷しており、そのためUSBの機器としては認識されているが、ハードディスクとして動作していないため、ご申告頂いた内容の障害となっているようです。
ハードディスク自体を検査し、R/Wヘッドの損傷により正常動作していない。
クリーンルームにて処置後、動作OK。ハードディスクのイメージコピーを取得してイメージコピーで作業を継続。
一部、記録面損傷により読出しできないセクタがあったが、未使用領域であったためデータには影響が無いと判断。
状況の説明と併せてファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品する事となりました。
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2010年8月22日
製品:I・O-DATA HDCS-U1.0:アクセスランプが点滅して認識しなくなった。内部よりカツカツと音がしている。
搭載されたハードディスクを取出し、ハードディスクを検査。R/Wヘッド不良による不具合でした。
クリーンルームでハードディスクの分解作業と復旧作業を行い、ハードディスクのRAWイメージコピーを取得。
イメージコピーよりデータを復元。イメージ取得時点で記録面への損傷も無く全セクタのコピーが取得できておりデータ状態も良好。
ファイルリストをお客様に確認頂いて問題無いとのご連絡を頂いたのでご納品差し上げました。
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2010年8月14日
データ復旧依頼内容 製品:IODATA HDC-U300 読み込めない。
カリカリと異常な音がしていた。取はずす時にエラーが発生。この時、はずさないでパソコンの電源を切ってしまった。データエラー巡回穴長検査(CRC)エラードライブGだけ破損、フォーマットするよう指示がでる。ドライブFは正常動作。
製品:IODATA HDC-U300
HDDを検査したところ、記録面へのダメージ(IDエラー)によって不良セクタとなっていた。
R/Wヘッドや基盤・モーターに不具合は見受けられない。
読み込めないセクタが十数箇所あり、読み飛ばすことで対応。
Rawイメージを取得後、バイナリエディタでファイルシステムを修復し、認識OK
データの復元もでき、ファイル状態も良好。ファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品となりました。
データ復旧成功
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2010年7月27日
製品:I・ODATA HDCN-U500
Windows起動→コンピュータ→ハードディスクドライブで認識できない 。
データ復旧をお願いします。とのご依頼。
搭載されたハードディスクを取出してHDDの検査機器で検査した。
HDDの基盤に損傷を確認。搭載されたハードディスクの基盤を直接修理して、もう一度検査し異常が無い事を確認。
HDDのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーでデータを復旧。
ファイルの状態も良好で、お客様にファイルリストを見て頂いてご納品となりました。
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専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”
2010年7月10日
Raid崩壊からのデータ復旧事例
RAID5|アクセスできない。HDD4台すべてが赤点灯。
HDD1:起動ドライブとして使用できないとエラー表示。
HDD3:更新日時が6秒ずれている。RAID崩壊。
製品:I・ODATA HDL-GT2.0
HDD1とHDD3にSMARTエラーがあり、精査してみると不良セクタが検出されました。この不良セクタは記録面へのダメージであり数も若干数で実際のユーザー領域には損傷はなかった。
全ハードディスク(HD1~HD4)のRawイメージコピーを取得してRaidの構成情報を修正。
Raid崩壊が改善されネットワーク上から接続もでき、全データをコピーしデータ復旧成功。
ファイルリストをお客様に確認して頂いてOKとの事でご納品いたしました。
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専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”
2010年6月24日
起動できず。RAID崩壊モードになっている。再構築は行っていない。I・ODATAでは再構築するしかないと言われた。
再構築するとデータを消失してしまう可能性がありそうなのでデータ復旧専門の御社に依頼する事になった。」
製品:アイオーデータ LANDISK HDL-GTR2U1.0
HDDを検証する専用機器で検証したがハードディスクには問題はなかった。
全ハードディスクのRAWイメージを取得してイメージコピーディスクでデータ復元作業を継続。
精査していくとRaidの構成情報が損傷しており4台中2台が非アクティブの情報になっていた為、全ディスクをアクティブになるよう情報を修正。
Raid構成情報を修正した事でマウント可能となり、ファイルも復元できた。
ファイルの状態も良好でファイル一覧をお客様に確認して頂いてご納品する事となりました。
データ復元容量:約600GB 結果:データ復旧成功
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専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”
2010年6月23日
LANDISK Tera:HDL-GT2.0 RAID5 データ復旧事例。
「HDD4台。Disk2だけ時刻ずれている。Disk1が壊れてしまったので、Disk1のみI・ODATAへ送って交換してもらったところ、使用出来なくなった。」
LANDISK Tera 製品モデル:HDL-GT2.0
DISK1は、ハードウェアエラー。検証装置で検査し、R/Wヘッド不良であった。
DISK2はファームウェアに損傷が見受けられる。
データ復旧作業においてはあまりファームウェア領域は必要ないので微調整程度で終了しました。
DISK1はクリーンルームにて処置後、ハードディスクとしては正常に認識できたので、RAWイメージでコピーし、その他3台のHDDもRAWイメージコピー。
Raid構成情報も損傷していたので構成情報を新たに作成し、データの一覧を見る事ができた。ネットワークを介してファイルをコピー保存。
お客様にファイル一覧を確認して頂いてOKを頂きましたのでご納品さしあげました。
■■■■■■ご注意ください。■■■■■■
”当ページには、機器の破損やデータ消失の恐れのある内容が含まれます。
専用機材・設備と培った経験が揃った上での操作・作業例です。
当サイトを参考にした事により破損及びデータ消失等があっても、弊社は一切の関与・保障を致しません。
尚、掲載内容に関する作業方法やお問合せには原則ご回答致しませんので予めご容赦ください。
※自己責任である事をご理解ください。”