2011年5月

HDL-GT1.0 Disk2台がエラー・Raid崩壊。

2011年5月15日

HDL-GT1.0.jpgデータ復旧障害事例:「ネットワークで検索してもファイルサーバーを検出できない。認識しない。管理画面から状態を確認すると、Disk2台がエラーとなりRAID崩壊と表示される。」

製品:IODATA HDL-GT1.0

Raid構成:Raid5

 

 

ハードディスク4台を検査し、4台中2台にI/Oエラーを検出。

HD2とHD3にエラー。HD1とHD4には問題なかった。

HD2とHD3を処置し、全HDDのイメージコピーを作成。イメージコピーを利用してRaidの構成情報が2台エラーになっている箇所を4台とも正常な情報に書き換える事でRaidが正しい構成である様にし、Raidを構成しなおす。

データを閲覧可能となり、ファイルを別の媒体へ復元し、ファイルの一覧をお客様に確認してもらい、ご納品。

LS-500GL エラー16(E16)で認識されない。

2011年5月 1日

LS-500GL[1].jpgデータ復旧障害内容:「エラー16(ハードディスクが見つからない)。Buffaloのサポートセンターに連絡したところ、HDD内のLinuxOSの不具合で、OS自体がHDDを見つけられないのではないのかとの回答をいただきました。」

製品:BUFFALO LS-500GL

 

 

 

 

ハードディスクを検査して搭載されたHDDに不具合がある事と確認。

OSの不具合ではなく、ハードディスク自体が不具合を起こしてOS自体が動作していない。

クリーンルームで処置し、一時的に動作させ、ハードディスクのイメージコピーを取得。

イメージコピーよりデータを復旧させ、ユーザーファイルは状態も良好でファイル一覧をお客様に確認して頂いて納品となりました。