2010年10月30日
PCで突然認識しなくなった。ハードディスクを取り出して、PCに直接繋いでデータ復旧ソフトを試して見たがBIOS画面でも認識していなかった。
製品:BUFFALO HD-120U2
R/Wヘッドに不具合があり、正常に動作できていない。
ハードディスクを分解してヘッド交換し動作できるようになった。ヘッドが壊れたまま動作していたかまたは、ヘッドが壊れた際に記録面へダメージを与えてしまい、読出しできないセクタが200箇所近くありましたが、未使用領域であったため、ユーザーデータ(ワードやエクセル・画像)には影響がありませんでした。
ファイルリストをお客様に提示し引き渡しとなりました。
2010年10月25日
立ち上がらず、パワーランプが点滅してピーピーと音がなる。
製品:BUFFALO HS-DH250GL
ハードディスクの基盤回路の不具合で正常動作していない。
回路基盤の修理のみで対応できたのでイメージコピーを作成してイメージコピーよりデータを復元。
※弊社サービスはデータの復旧です。修理したものは預かった時点の状態に戻して返却します。
回収できたファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品。
2010年10月22日
電源ON時、内部より乾いた音が数回した後、赤いランプが点滅。
HPにて赤いランプの状況を確認。エラーコードE07:HDDの認識が出来ない。
製品:BUFFALO LS-XH1.0TL
R/Wヘッドの損傷により駆動するための重要な情報が読出しできていない。
R/Wヘッドの交換作業後にHDDのイメージコピーを取得。読出し不能なセクタなども無く全セクタのコピーが完了。
ネットワーク経由でデータをコピーしファイルリストを確認して貰い納品しました。
2010年10月20日
落下後、再度つなげたら、自動再生していたが、最後には接続しなくなった。
製品:IODATA HDPX-U40S
R/Wヘッドの損傷と記録面のキズを確認。
キズの箇所を避けながらハードディスクのイメージコピーを作成。終了までにR/Wヘッドを6個交換しながらイメージコピーを取得。
※キズの範囲を読み出そうとするたび代替ヘッドが損傷する。
取得できたイメージコピーでデータ復元を試み、ファイルを回収。
回収できたファイル類にお客様の必要なデータがありましたが、一部は破損したファイルが含まれており、このような状態をお客様に説明の上でお客様が納品を希望されましたので納品となりました。
2010年10月15日
突然、PCからアクセスできなくなり、内部データを引き出すことができなくなった。 からのデータ復旧ご依頼
製品:BUFFALO HD-HC500U2
ハードディスクを検査し、R/Wヘッドの損傷を確認しました。
分解作業(ヘッド交換)の上、正常に動作できる状態になり、ハードディスクのRAWイメージコピーを取得してコピーで作業を継続。
データ状態は良好でお客様の重要ファイル類も復旧できたのでファイルリストを見て頂いてご納品となりました。
2010年10月 1日
「製品:IODATA HDCN-U320:認識しない。突然ハードディスクにアクセス出来なくなった。」からのデータ復旧ご依頼。
ハードディスクを検査しましたが、物理障害は無く正常に動作していた。
ハードディスクのRawイメージコピーを取得して、コピーで作業を続行。
ファイルシステム(NTFS)に損傷を受けていた。修正できる範囲は修正したが、一部修正できない箇所もありディレクトリ構造が一部破損。
※親フォルダが消失していたが、配下の子フォルダは無事でした。
ファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品さしあげました。