2010年7月

iomega LDHD-UP HDD取出し手順

2010年7月29日

iomega LDHD-UP_01.jpg1:iomega(アイオメガ)のLDHD-UPという外付けHDDの分解です。

まずは、右側面を見てみましょう。

 

 

iomega LDHD-UP_02.jpg2:両サイドにあるネジを取ります。

 

 

 

iomega LDHD-UP_03.jpg3:プラスティックカバーを外しました。

基板が見えていますね。

 

 

iomega LDHD-UP_04.jpg4:両側のネジ穴の開いた箇所を押し出します。

 

 

 

iomega LDHD-UP_05.jpg5:押し出した影響で反対側が少し出てきます。

後は一気に引き抜きましょう。

 

 

iomega LDHD-UP_06.jpg6:HDDが出てきました。

 

 

 

iomega LDHD-UP_07.jpg7:HDDステー側面のネジを2ヶ所取ります。

反対側にもあるのでそちらも取りましょう。

 

 

iomega LDHD-UP_08.jpg8:後は左に見えている基板からHDDのみを矢印方向へ引くと、コネクタから外せます。

コネクタは若干薄いので折らないように注意して下さい。

 

 

iomega LDHD-UP_09.jpg9:外れました。

以上で解体作業は終わりです。

起動できない | DELL Inspiron 530

2010年7月28日

Inspiron 530.jpgWindowsが起動できない。一日留守にして帰ってきて電源を入れたら、Warningのすごい色のスクリーンでトロイの木馬によるウィルスアタック、すぐアンチウィルスで対処と、その後ブルースクリーン、Dellのカスタマーズとセイフティ起動等、試しましたが、出来ませんでした。
ハードディスクのテストではエラー無し。からのデータ復旧ご依頼。

製品:DELL Inspiron 530

 

HDDの検査では、機械的な故障は無く、論理障害と判定。

HDDのRAWイメージコピーを取得し、イメージコピーにてデータ復旧作業を継続。

ファイルシステムに損傷とOSを構成するシステムファイルに損傷がありました。

ファイルシステムをバイナリエディタで修復し、ユーザーデータを復元。

ファイルの状態は良好でしたのでファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品となりました。

 

HDCN-U500 | USB外付HDDが認識しない。

2010年7月27日

HDCN-U500.jpg製品:I・ODATA HDCN-U500

Windows起動→コンピュータ→ハードディスクドライブで認識できない 。

データ復旧をお願いします。とのご依頼。

 

 

搭載されたハードディスクを取出してHDDの検査機器で検査した。

HDDの基盤に損傷を確認。搭載されたハードディスクの基盤を直接修理して、もう一度検査し異常が無い事を確認。

HDDのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーでデータを復旧。

ファイルの状態も良好で、お客様にファイルリストを見て頂いてご納品となりました。

ネットワークサーバー | HDL-GT1.0 Raid崩壊

2010年7月27日

HDL-GT1.0.jpgネットワークサーバーでRAID1+0構成のRaid崩壊。

データ見れない。Disk1が壊れている。Disk2~4でバックアップとろうと思ったら、誤ってDisk1も一緒にさしてしまった。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。サポートでは復旧は難しいと判断されました。

製品:I・ODATA HDL-GT1.0

 

HDD1はR/Wヘッド損傷により物理障害

HDD2~HDD4は、物理的な損傷は見受けられない。

HDD1をクリーンルームで処置し、正常動作OKとなり、ハードディスクのRAWイメージコピーを取得。

HDD2~HDD4のRAWイメージコピーを取得してイメージコピーで復旧作業を継続。

バイナリエディタでファイルシステムの修正・補正を行い、Raid構成情報も正しい情報へ修正しデータの閲覧が可能となった。

復元できたファイルは状態も問題なく、ファイルリストをお客様に確認して頂いて、ご納品しました。

リンクステーション LS-500GL E16エラー

2010年7月25日

LS-500GL.jpgリンクステーションがE16エラーで認識しない。7月22日16:00頃エラー音が発生し、アクセスできなくなった。エラーメッセージではE16となり、ハードディス障害と判明。

製品:BUFFALO LS-500GL

大阪より上記内容からのデータ復旧ご依頼。

 

ハードディスク検査装置で検査し、R/Wヘッド不良によるHDDの物理障害を確認。

HDDをクリーンルームで分解処置後、再度検査し問題無い事を確認しました。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得後、コピーで復旧作業を継続。

Linux上でデータの復元もスムーズに完了し、ファイル状態も良好。

ファイルリストをお客様に確認して頂いて、データの引渡し完了しました。

HDL4-G1.0 | ネットワークサーバー | Raid崩壊

2010年7月24日

hdl4-g1.0.jpgLANDISK RAID5で構成されたNASからのデータ復旧依頼。

ネットワークサーバーが立ち上がらない。I・ODATAではRAID崩壊と言われた。

製品:I・ODATA(アイオーデータ機器) HDL4-G1.0

 

HDD4台のうち、2台に物理障害を確認しました。

HD1はR/Wヘッドの損傷。HD3がIOエラー・記録面への損傷。HD2とHD4は問題なし。

HD1はR/Wヘッド交換作業の後、正常に動作でき、HDDのRAWイメージを取得。

HD3は記録面への損傷でデータ復旧専用機器でRAWイメージの取得。

HD2とHD4もRAWイメージコピーを取得。

コピーのHDD4台で一旦Raidを構成を確認したが、Raid構成情報の損傷(物理障害の2台が非アクティブになっている。)。

そこでRaidの構成情報を正しい情報へバイナリエディタで書き換え、Raidを構成しなおしてみたところ、状態は問題なかった。

NTFSの外付けHDDへファイルを復元させファイルの状態を確認し良好。

ファイル一覧をお客様に見て頂いてご納品しました。

HDL-GT1.0のHDD取出し手順

2010年7月19日

LANDISK HDL-GT1.0のHDD取出し手順(電源OFF時)


HDL-GT1.0-001'.jpg1、LANDISK HDL-GT1.0の解体手順です。HDDが4本内蔵されています。
個別に取り出せるので、ここでは1つだけ取り出して解体していきます。

 

 

 

HDL-GT1.0-002'のコピー.jpg2、HDDが混同しないようにHDDを番号で振り分けましょう。
特に外側からの表記がなかったので今回は上から①~④と振り分けました。
左下の赤枠をカギを使って解錠、そして青枠のロックを外します。右にスライドさせるだけで取り出しOKです。

 

HDL-GT1.0-003のコピー.jpg3、取り出しました。この中にHDDが入ってます。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-004のコピー.jpg4、裏に返しました。赤丸で囲まれたところはこれから外していくネジ、赤枠で囲まれたところがカバーのツメ部分です。


 

 

 

HDL-GT1.0-005のコピー.jpg5、まずはカバーネジを外しておきます。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-006のコピー.jpg6、続いてステイネジを外してゆくのですが、番号のように対角順に少しずつゆるめながらゆっくり外してゆきましょう。HDDはネジで裏蓋に張り付いている状態にあります。つまり裏返したこの状態では逆さづりの状態です。内蔵のHDDは厚さにもよりますが、もしHDDが薄い場合、中の隙間分で落下してしまう恐れがあります。手に取り見た目より軽いと感じた場合、HDDが薄い可能性がありますので、その場合は表を上に戻して下から覗き込むようにしてネジを外すほうが安全かもしれません。もとより、ネジを外すときには各箇所、部品になるべく負荷をかけないようゆっくりバランスを考えながら慎重にと心掛けます。


HDL-GT1.0-007のコピー.jpg7、全部のネジが取り終えましたら、裏蓋を外します。
赤枠のツメを小さなマイナスドライバーで持ち上げるように外します。

 

 

 

HDL-GT1.0-008のコピー.jpg8、カバーを取り外しました。


 

 

 

 

HDL-GT1.0-009のコピー.jpgのサムネール画像9、赤枠で囲まれた金具が取れやすいので、なくさないよう気を付けて下さい。

 

 

 

 

HDL-GT1.0-010のコピー.jpg10、以上です。お疲れさまでした。

LinkStation LS-W2.0TGL/R1 EMモード

2010年7月17日

LS-W2.0TGL_R1.jpgRAID0構成

リンクステーションの電源が何度か落ちた。「EMモード」になっていた。見えるが中が開かない。購入店でデータ復旧を試みてもらったがデータ復旧できなかった。

製品:Buffalo LinkStation LS-W2.0TGL/R1

 

搭載されたハードディスクの内1台がリードエラーにより物理障害となっていました。

物理障害のハードディスクを処置しハードディスクのRawイメージコピーを取得しました。

記録面の損傷により一部読出しできないセクタがありましたが、ユーザーデータ領域以外でしたのでユーザーデータには影響がなかった。

データ復旧できたファイルの状態も良好だったのでファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品となりました。データ復旧成功

電源が入らない。テラステーションTS-1.0TGL/R5

2010年7月14日

TS-1.0TGL_R5.jpgRAID5で運用していましたが、調子が悪く、再起動するため電源をOFFし、再起動させようとすると電源が入らない。

製品:Buffaloテラステーション プロ TS-1.0TGL/R5 からの復旧依頼。 

 

テラステーション搭載のハードディスクを検査したが、全ディスク異常は見られない。

HD1からHD4まで全ディスクのRAWイメージコピーを取得し、Raid構成情報・ファイルシステム(XFS)をチェックしたが、特にエラーは見受けられない。パリティ情報から演算しても特にエラーはない。

テラステーションの筐体側に問題があると推察されます。

ハードディスクには特に問題もなかったので、PCに接続してマウントし、ネットワーク経由でデータを回収。全ファイル回収でき、状態も良好。

ファイル一覧をお客様に確認してもらった上でご納品さしあげました。データ復旧成功

OSが起動しない LaVie PC-LL9009D

2010年7月13日

PC-LL9009D.jpg「再起動をしてもロゴ画面から進まず、OSが起動しない」の復旧ご依頼。

製品:NEC LaVie PC-LL9009D

 

ハードディスクのR/Wヘッド損傷でHDDをBIOSで認識できていない。

R/Wヘッドの交換処置をクリーンルームでおこなって、ハードディスクはスタンバイできるようになった。

しかし無理に稼動させた事が原因か判断できないが、記録面への損傷により一部セクタを読出しできない。

読出しできない損傷セクタを除いて、Rawイメージコピーを取得。

ファイルシステム上の重要箇所にはダメージが少なかったので、お客様が作成された文書ファイルや画像ファイルへの影響は無かった。

ファイルリストとサムネイル画像を確認して頂いて、ご納品となりました。

エラーで立ち上がらない。VAIO PCV-JX11BP

2010年7月12日

JX11BP.jpgPCV-JX11BP SONY VAIO データ復旧・故障事例。

リカバリー中にエラーが出て以降、Windowsが起動しなくなった。

 

 

ハードディスクにI/Oエラーを検出した。ハードディスクの物理障害によりリカバリーが出来なかったものと推察します。

I/Oエラーは、記録面(プラッタ)へのダメージでR/Wヘッドや回路基盤・モーター・SAなどに問題は無かったので、リードエラー箇所を読み飛ばしながら、リードエラー箇所以外のセクタは、全てRAWイメージを取得して、データを復元。

リカバリー(OSの再インストール)作業で一部箇所が上書きされ上書き範囲のデータは復旧出来ないが、上書きされていない範囲のデータは回収でき、ファイルリストを確認して頂きましたが、お客様が作成されたデータ類は幸いにも大丈夫との事でご納品差し上げました。

※重要なデータがある場合に再インストールを行うとデータは上書きされてしまいますので状態によっては復旧できない場合があります。

VALUESTAR | Windowsが起動しない。

2010年7月10日

PC-VL350AD.jpgパソコンの電源をいれてもWindowsが起動しない。

製品:NEC VALUESTAR PC-VL350AD

データ復旧のご依頼。

 

ハードディスクを検査したが機械的(物理障害)なエラーは見受けられない。

HDDのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーをバイナリエディタ上で確認しましたががファイルシステムなどの情報には損傷がない。Windowsを構成するファイルの損傷を判断しました。OS障害です。

セカンダリ接続でファイルをコピーしユーザーファイルの状態に問題はない。

JPGなどのデジカメで撮影した画像ファイルが重要との事で画像のサムネイルリストとファイルリストをお客様に見て頂いてご納品となりました。

Raid崩壊 | LANDISK HDL-GT2.0

2010年7月10日

HDL-GT2.0.jpgRaid崩壊からのデータ復旧事例

RAID5|アクセスできない。HDD4台すべてが赤点灯。

HDD1:起動ドライブとして使用できないとエラー表示。

HDD3:更新日時が6秒ずれている。RAID崩壊。

製品:I・ODATA HDL-GT2.0

HDD1とHDD3にSMARTエラーがあり、精査してみると不良セクタが検出されました。この不良セクタは記録面へのダメージであり数も若干数で実際のユーザー領域には損傷はなかった。

全ハードディスク(HD1~HD4)のRawイメージコピーを取得してRaidの構成情報を修正。

Raid崩壊が改善されネットワーク上から接続もでき、全データをコピーしデータ復旧成功。

ファイルリストをお客様に確認して頂いてOKとの事でご納品いたしました。

DIMENSION1100 Windowsが起動しない。

2010年7月10日
DIMENSION 1100.jpg

PC起動時において認識せずWindowsも起動しない。Bios画面にいけず確認できていないが、プライマリードライブが認識しないというエラーが出るため、Bios上でも認識できていないと思われます。 別PCにてスレーブ接続を試みましたが同じ状況が起きます。認識しない 起動不可からのデータ復旧依頼。

製品:DELL DIMENSION 1100

 

ハードディスクが機械的(物理障害)に損傷していました。R/Wヘッドが損傷しておりハードディスクの制御情報が読出しできない障害でした。このような場合はデータ復旧ソフトでは復元する事ができないので、ハードディスクを分解できる専門環境での作業が必要です。

ハードディスクを分解してR/Wヘッドを一時的に正常なR/Wヘッドと交換して復旧作業を行います。

ヘッドを交換した後、ハードディスクは正常に動くようになり検査機器でチェックしましたが問題は無かったのでハードディスクのRAWイメージを取得しデータを復旧させました。

ファイルの状態は良好でしたのでファイルの一覧をお客様に見て頂いてご納品差し上げる事にないりました。データ復旧成功。

PCの起動ができない。Dell Optiplex GX260

2010年7月 9日

Dell Optiplex GX260.jpg「PCの起動ができない。BIOSでも認識されない。外付けUSBHDDカバーに入れて繋いでも駄目だった。」からのデータ復旧ご依頼。

製品:Dell Optiplex GX260 Windows

 

 

 

ハードディスクを検査し、モーター不良を確認。モーターの交換処置をクリーンルームで行いました。

モーターの交換後、正常に動作できるようになり、再度ハードディスクを検査したが不良セクタなどもなくOKでした。ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して復旧作業を続行。

ファイルシステムにも問題は無く、全データ復元できました。

ファイルリストをお客様に確認して頂いてご納品差し上げる事になりましたのでご納品。

データ復旧完了

HDD取出し手順|アイオーデータ HDP-U80S (K)

2010年7月 9日

I・ODATA HDP-U80S(K)_01.JPG1:I・ODATAのHDP-U80S(K)という2.5サイズの外付けHDDです。

手始めに、クッションとなっている黒いゴム枠を外します。

只、剥くだけで良いので簡単です。

 

I・ODATA HDP-U80S(K)_02.jpg2:外しました。

次に側面を見てみましょう。

 

 

I・ODATA HDP-U80S(K)_03.jpg3:ネジが1個付いてます。

早速取りましょう。

反対側にも付いているので同じく取りましょう。

 

I・ODATA HDP-U80S(K)_04.jpg4:後は、USBコネクタなどが付いているプラスチックパーツを引き抜けば、HDDが出てきます。

 

 

 

I・ODATA HDP-U80S(K)_05.jpg5:基板とスタティックシールドが付いています。

基板を抜き取る際は、コネクタを折らないように注意しながら抜いて下さい。

 

 

I・ODATA HDP-U80S(K)_06.jpg6:構造はシンプルでした。

以上で、取出し完了です。

解体手順 | HDPX-US アイオーデータ

2010年7月 8日


HDPX-US_001のコピー.jpgアイオーデータ

1、HDPX-USの解体手順です。
カバーを外してすぐに取り出せますが、このHDDにも注意点がいくつかあります。

 

 

 

 

HDPX-US_002.jpg

2、まず始めにカバーのネジを外します。
左右に2個ずつ、計4本です。

 

 

 

 

HDPX-US_003のコピー.jpg

3、こんな感じに前後ろのカバーが取り外せます。

 

 

 

 

 

 

HDPX-US_004のコピー.jpg

4、HDDを抜き出すのですが...

必ずコネクター側から引っ張り出してください。(または後ろから押し出して)
逆から抜こうとすると基盤にハンダ付されている金具(赤○で囲まれている部分)が取れてしまう恐れがあります。この金具は内部のHDD、基盤を安定させ、クッションの代わりにもなる部分です。もし外れてしまっても機能はしますが...

 

HDPX-US_005のコピー.jpg

5、抜き出したHDDと基盤です。

 

 

 

 

 

 

HDPX-US_006のコピー.jpg

6、赤○で囲まれた部分が先ほど書きました金具部分です。
折り畳んでバネのようになっています。
逆から抜こうとするとカバーに引っかかり金具が伸びて元の形に戻せないかもしれません。

 

 

 

HDPX-US_007のコピー.jpg

7、HDDを基盤から外してゆきましょう。
裏止めされているネジを4つ外します。

 

 

 

 

 

HDPX-US_008のコピー.jpg

8、そして最大の注意点です。
矢印の部分に「LEDのチップ」があります。
このままHDDを外そうとするとぶつけて破損してしまうので...

 

 

 

 

HDPX-US_009のコピー.jpg

9、少しHDDを持ち上げてゆっくりコネクターから外してゆきましょう。

 

 

 

 

 

HDPX-US_010のコピー.jpg

10、三枚おろしのような状態で作業終了です。
お疲れさまでした。

赤ランプ点灯,Raid崩壊,HDL4-G2.0

2010年7月 8日

HDL4-G2.0.jpgLANDISKの更新日時がずれている。(4台中1台)アクセス出来ない。赤ランプ点灯。アイオーデータに問合せたがアイオーデータではRAID崩壊との事。

修理するとデータは消失するといわれたのでファイルのサルベージをお願いします。

製品:I・ODATA HDL4-G2.0 LANDISK

 

ハードディスクを検査しましたが、ハードディスクに機械的な異常はありませんでした。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して、イメージコピーで作業を続行。

LANDISKのRaid構成情報が損傷しており、Raid崩壊となっていましたので、構成情報を修復し、ネットワーク接続でファイルの閲覧ができました。

ファイルそのものにも問題はなく、ファイルをコピーしファイルリストをお客様に見て頂いてご納品差し上げました。

Raid崩壊と言っても崩壊する原因が多岐にわたります。今回の場合はRawイメージコピーに1日とRaid構成情報の修復・ファイルコピーに1日、データお渡し用のディスクへのファイルコピーに1日合計3営業日でした。使用容量やファイル数が多いと復旧作業よりファイルのコピーに時間が掛かってします。

Raid崩壊 | 接続できない。HDL-GTR2.0

2010年7月 6日

LANDISK HDL-GTR2.0 Raid崩壊からのデータ復旧ご依頼。

HDL-GTR2.0.jpg1台壊れた→交換→データ見れない。I・ODATAではRAIDのカバーの基板が壊れているのではないかとの事。アイオーデータで紹介されたデータ復旧会社に見積りをもらったが高額だったためキャンセルしました。データ復旧会社に見てもらったところRaid崩壊といわれた。

製品:I・ODATA LANDISK HDL-GTR2.0 Raid5

 ハードディスクに問題はありませんでした。ハードディスクのRAWイメージコピーを取得してイメージコピーでデータ復旧作業を再開。※コピーを取得する事はデータ保全の為、重要です。

コピーを取得せずに行うと不測の事態にデータを消失してしまいます。

イメージコピーに掛かる時間は500GBで約5時間程度。並行して行います。

バイナリエディタで状態を確認。Raidの構成情報で2台非アクティブの情報となっていたため、Raid崩壊となっていた。全ディスクをアクティブの情報に修正。

Raid5の構成でマウント及びネットワークより接続でき、データを復旧。

約1TBのファイルを回収してファイルリストをお客様に見て頂いてご納品する事になりました。

 

 

I・O DATA HDPN-U320 HDD取出し手順

2010年7月 6日

I・O DATA(HDPN-U320)_01.jpg1:I・ODATAのHDPN-U320というUSB外付けHDDです。

隠しネジがあったり、爪が外れにくかったりと注意点は幾つかありますが、解体は難しくはないです。

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_02.jpg2:まずは裏面からです。

このゴム足の裏側に隠しネジがそれぞれ1個ずつあります。

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_03.jpg3:ゴム足を取ったところです。

ネジがありました。

さっそく取りましょう。

 

I・O DATA(HDPN-U320)_04.jpg4:側面へ移ります。

USBケーブル端子を挿す窪みに指を入れて、赤丸印の2ヶ所の穴にクリップの先の様な細い棒を差し込みます。

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_05.JPG5:この様に、側面が開くと思います。

穴に押し込む事で、内側の爪が押されて外れるという仕組みです。

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_06.jpg6:反対側の側面にも爪がある為閉じていますが、写真の様に閉じた側面を軸にしてそのまま開いてあげると、多少の抵抗は感じますが意外と簡単に外れると思います。

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_07.jpg7:開きました。

HDDが見えてます。

そのまま取り出しましょう。

 

I・O DATA(HDPN-U320)_08.jpg8:HDDの四隅のクッションを取ります。

 

 

 

I・O DATA(HDPN-U320)_09.jpg9:次に、HDDを裏に返してネジを2個取ります。

これで基板が外せます。

基板は若干薄いので、引き抜く際は気を付けましょう。

 

I・O DATA(HDPN-U320)_10.jpg10:これで着脱完了です。

お疲れ様でした。

HDPS-U アイオーデータ HDD取出し手順

2010年7月 6日

I-O DATA HDPS-U の解体手順

 

I-O DATA HDPS-U_001.JPG1、I-O DATAのHDPS-Uの解体手順です。
シンプルな設計で、慣れればカバーに傷を付けずに解体できます。

 

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_002のコピー.jpg2、まず裏面へ、赤で囲まれているゴム足の下にネジが隠れています。

 

 

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_003のコピー.jpg3、先端が尖っているもの軽く刺して、くり抜くように取り出しました。
ピンセットなどで摘まみながら抜く方法も可能です。
(※その際は、ゴム足を潰して変形しないよう注意です。)

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_004のコピー.jpg4、見えました。ネジを外してゆきましょう。

計4つです。

 

 

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_005のコピー.jpg5、続いてカバーを外しにかかります。
赤四角で囲まれている辺りでツメがかかっています。平たいマイナスドライバーなどでこじ開ける方法もありますが、それだとカバーに傷が付いてしまう恐れも...

親指の爪で隙間を広げながら滑らせると意外と簡単に開きます。
片方外れたら、もう片方も。

 

I-O DATA HDPS-U_006コピー.jpg6、開きました。

ちなみに赤四角の部分がツメです。

  

 

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_007のコピー.jpg7、HDDからコネクターを外します。
赤丸の部分に基盤止めのネジがありますので外しましょう。

 

 

 

 

I-O DATA HDPS-U_008のコピー.jpg8、コネクターとゴム足を外したら作業完了です。
お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

HDDが動作しない。モーター不良。

2010年7月 6日

ST3400832A.jpg「動作しない。それまではWinXPとWin2000の混在する環境で外付けUSB外付けHDDとして使用していた。モータが動いていないようです。」

Seagate ST3400832A

ハードディスクのモーター不良で動作していません。モーター不良のHDDからデータを復旧させる場合はクリーンルームでの作業が不可欠です。

 

※ハードディスクのモーター交換は、プラッタのバランスやスクリューバランスが最重要となりますので設備が整わない環境で行うとデータ復旧できなくなりますの高度なデータ復旧ができる企業をお選びください。

クリーンルームで処置し、ハードディスクのRAWイメージコピーを作成してイメージコピーでデータ復旧を継続しました。

幸いにも記録面への損傷は無く、全ファイルを復元する事ができましたのでお客様にファイルリストを見て頂いて、データ復旧成功でご納品さしあげました。

WindowsXPのロゴのまま動かない。

2010年7月 6日

MK8032GAS.gif「windowsXPのロゴのまま動かなくなってしまったので、リカバリーを実行した。その際データを外部HDDに移すのに失敗したのに気づかず、再フォーマット実行し、出荷時のコンテンツに復元された。Dドライブのデータを復旧したい。」製品:TOSHIBA MK8032GAS

ハードディスクに異常はなかったのでハードディスクのRAWイメージコピーを作成して、イメージコピーでデータ復旧作業を続けました。

 

OSの部分は上書きされてしまっており、新たに書き込まれたこの領域部分を利用していたファイルはデータ復旧できない。

上書きされた範囲以外でファイル管理領域やデータ領域を探してデータを復元し、幸いにもD:\ドライブにはパーティションテーブルが消失しただけだったので、全データの復旧ができました。

ファイルリストをお客様に確認して頂き、ご納品差し上げることとなりました。データ復旧成功。

FMV DESKPOWER C26WC/F HDD取出し手順

2010年7月 6日

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_01.jpg1:FijitsuのFMV DESKPOWER(C26WC/F)というデスクトップタイプのPCです。

難しくは無いですが、手順が若干多いのでゆっくり解体していきましょう。

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_02.jpg2:背面のネジを3個取ります。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_03.jpg3:矢印の方向へカバーをずらします。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_04.jpg4:丸印のDVDドライブの下にHDDがあります。

この段階ではドライブ、HDDのコネクタが抜けません。

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_05.jpg5:DVDドライブ正面です。

まずは、ドライブの両端の爪を内側へ押し手前に少しだけ引きます。この時点ではコネクタが付いているので一気に引き抜かないで下さい。

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_06.jpg6:DVDドライブのコネクタを抜きます。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_07.jpg7:ドライブを一気に抜き取りましょう。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_08.jpg8:HDDが見えました。

こちらのコネクタも外しましょう。

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_09.jpg9:次に側面へ移動です。

鉄板が付いてます。赤丸の箇所にDVDドライブにもあった爪があります。内側へ押しましょう。

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_10.jpg10:後は手前に引くだけで鉄板が外れます。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_11.jpg11:HDDをステーごと抜き取ります。

 

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_12.jpg12:側面のステーネジを2個取ります。

逆側にも付いているのでそちらも取りましょう。

 

 

Fijitsu FMV DESKPOWER(C26WC_F)_13.jpg13:着脱完了です。

お疲れ様でした。

カチャカチャ音 HDS722580VLAT20

2010年7月 5日

カチャカチャと音がしてBIOSで認識されない。

HDS722580VLAT20.jpg「データの吸出しをしようと違うパソコンに接続して見たが状態変わらなかった。」からのデータ復旧ご依頼。

製品:HITACHI HDS722580VLAT20

 

ハードディスクの検査を行いR/Wヘッドの損傷が確認できました。

ハードディスクを分解しR/Wヘッドの交換を試みましたが、記録面に円周状に傷が複数個所あり、ハードディスクが駆動する制御情報が読出しできない。

残念ながらデータ復旧はできませんでした。

「カチャカチャ」と音がしていても復旧できるケースは多くありますが、今回のように複数本の傷があると制御情報が読み出せず復旧できない場合があります。

「フォーマットしてください。」エラー表示

2010年7月 3日

「フォーマットしてください」とのエラーメッセージ 少し異音あり。」

HDT722516DLAT80.jpg

製品:HITACHI HDT722516DLAT80

  

ハードディスクに不良セクタが検出されました。R/Wヘッド・モーター・ファームウェア・回路基盤に不具合はみられず、セクタ異常と判断。

全セクタをチェックし、不良セクタが約20箇所ほどみられた。不良セクタ箇所以外のRAWイメージを取得し、ファイルシステムをチェック。ブートセクタに損傷があったので修復し、データを復元。

お客様が必要とされているファイル類は復元できていたのでファイルリストをみていただいてご納品さしあげました。データ復旧成功。

HD-HB160U2 解体・分解

2010年7月 3日

BUFFALO(HD-HB160U2)_01.jpg1:BUFFALOのHD-HB160U2という外付け型のハードディスクです。解体は難しくないですが、金属部分が多いので手を切らないよう注意しましょう。

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_02.jpg2:背面上部のネジを1個取ります。

 

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_03.jpg3:後部のプラスティックカバーを外します。

まずは、左赤丸の端を軽く持ち上げ右赤丸の端を矢印方向へ少しずらします。後は難なくカバーを外せると思います。

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_04.jpg4:外側の金属カバーを外します。

写真の様に、外を持って中を押し出すようにすると良いです。

この時、外も中も金属なので怪我をしないよう十分に注意して下さい。

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_05.jpg5:外しました。

HDDが見えています。

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_06.jpg6:スイッチ付近、側面のネジを1個取ります。

 

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_07.jpg7:裏面のネジを2個取ります。

これで、ステーネジは全てとれました。

ここでまた表に返します。その時、HDDは固定されていない状態なので手を添えて返すようにしましょう。

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_08.jpg8:HDDを少し持ち上げてIDEケーブル、電源コネクタそれぞれを外します。

 

 

 

BUFFALO(HD-HB160U2)_09.jpg9:これで着脱完了です。

カチッカチッ音がする

2010年7月 1日

IC25N080ATMR04-0.jpg「アプリケーションを起動させディスク読み書きの際に「カチッカチッ」「カチッカチッ」という異音が数回続き、画面表示が著しく遅くなった。最終的には自動的に電源が切れて、再度電源を入れてみたが全く反応がなかった。
最近は頻繁にパソコンが遅くなる事が続いていた。
データ復旧ソフトでも認識しなかった。」

 

HDD-R/Wヘッドの損傷によりハードディスクの区画情報などの制御ファームウェアが読めずにずっと探している状態。

HDD-R/Wヘッドの交換をクリーンルームで行って、再度状態を確認した所正常に動作した。

記録面へのダメージが無いかをしらべたが、記録面への影響はなかった。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して、データ状態を確認したが全て良好でファイルリストをお客様に見て頂いたがデータは復旧されているとの回答を頂きました。

データ復旧成功としてご納品差し上げました。「データ復旧成功。」

Lavie PC-LN5009DB HDD取出し

2010年7月 1日

NEC Lavie PC-LN5009DB 解体手順


NEC Lavie PC-LN5009DB_01のコピー.jpg

1、NEC Lavie PC-LN5009DBのHDD換装です。
こちらは本体の横からHDDを取り出せるタイプなので換装が容易です。

 

 

 

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_02のコピー.jpgのサムネール画像

2、まずノートPCの解体では、バッテリーを外すことから始めていきます。
ノートPCに限らず、HDDを取り出す作業の際には通電できない状態にしてください。もしも電源が入ってしまったら、作業者にも大切なデータにもとっても危険です。

裏面にして中央上にあるボタンを押しながら底面カバー全体を手前にスライドさせます。

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_03のコピー.jpgのサムネール画像

3、底面カバーが外れた状態です。赤い丸の部分にバッテリーがあります。
矢印のロックを外しながらカバーを外します。

 

 

 

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_04のコピー.jpgのサムネール画像

4、バッテリー部分のカバーを外しました。バッテリー右にあるロックを外しながら持ち上げるように取り出します。
これでやっとHDDの換装作業に取り掛かれます。

 

 

 

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_05のコピー.jpgのサムネール画像

5、ノート本体右側にカバーを外せばHDDがあります(赤い四角で囲った部分です。)
外側から本体ごとネジ2本で固定されていますので外しましょう。

 

 

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_06のコピー.jpg

6、カバーを外しましたら、またネジが2本。このネジはHDDを固定させるステイネジです。
ステイネジを外したら赤四角に囲まれているシートを引っ張ります。

 

 

 

NEC Lavie PC-LN5009DB_07のコピー.jpg7、取り出せました。お疲れ様です。

 

 さて、次はデータ復旧です。・・

 

OSが起動しない。MHT2060AT

2010年7月 1日

BIOSでHDDを認識するがOSが起動しない。

MHT2060AT.jpgデータ復旧を試みて外付けにするとDは見れるがCが見れない。

製品:FUJITSU MHT2060AT

 

 

ハードディスクの機械的な検査を行いましたが、不良セクタなどのIOエラーも検出されず、SMART情報にも異常は見受けられない。

論理障害と断定。

ハードディスクのRAWイメージコピーを取得して、バイナリエディタでファイルシステムのチェック。

Cドライブに当たる領域のブートレコードに損傷があり消失していた為、その他の情報からブートレコードの情報を算出して再構築。

再構築後はUSB接続でも認識できたのでデータを復元。

ファイルの状態も良かったのでファイルリストをお客様に確認して頂いて引渡し完了。

データ復旧成功。

デル LATITUDE D510 HDD取出し

2010年7月 1日

DELL LATITUDE (D510)_01.jpg1:DELLのLATITUDE(D510)です。

HDDの取り出しはそこまで難しくないです。

まずは、本体を閉じて裏面に返します。

 

DELL LATITUDE (D510)_02.jpg2:裏面左下にバッテリーが付いています。

赤丸印の爪をずらして外しましょう。

 

 

DELL LATITUDE (D510)_03.jpg3:次に裏面右下の赤丸印のネジを2個取ります。

その後、カバーを矢印方向へ引き抜いてください。

ここがHDDです。

 

DELL LATITUDE (D510)_04.jpg4:出てきました。

後は4個のネジを取ればステーからHDDを外せます。

以上で、取出し終了です。続いてデータ復旧です。・・・

 

LHD-PBA80FU2 ハードディスク取出し

2010年7月 1日

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_01のコピー.jpg

1、LogiTech LHD-PBA80FU2のHDD換装です。

HDD換装がそんなにややこしくはないモデルですが、注意しなくてはならない点があります。

HDDを無事に取り出せたとしても、カバーの方を破損させてしまったら...

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_02のコピー.jpg

2、まずUSB差し込み口があるコネクター側の白いカバーを外してゆきます。

ネジ2本で止められていますので外してゆきましょう。

 

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_03のコピー.jpg

3、カバーを外して基盤を引っこ抜きます。

取りづらい場合は、フロント側の白カバーも外して、コネクト側に押し出しましょう。

 

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_04のコピー.jpg

4、取り出したHDDと基盤の裏側です。

赤丸の4つがHDDを固定しているステイネジです。

4つとも外しましょう。

 

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_05のコピー.jpg

5、ネジを外したらコネクターからHDDを(下方向に)外します。

が、ここで注意しなくてはなりません。

HDDを取り出そうにも赤で囲った部分の間しかHDDを引き抜く余裕がありません。

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_06のコピー.jpg

6、そのまま勢いよくコネクターから引き抜いたら、基盤に付いてるチップ(赤丸部分)などにぶつかり破損してしまう可能性があります。

 

 

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_07のコピー.jpg

7、なので、コネクターとHDDを少しだけ隙間を作ります。

手で外そうとすると急に外れて危険です。

小さいマイナスドライバーなどで少しずつゆっくりと隙間を作ってゆきましょう。

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_08のコピー.jpg

8、コネクターとHDDの間に隙間が出来たら、HDDの後ろ側を持ち上げて外してゆきます。

持ち上げるときも、ゆっくり慎重に...

十分な隙間を作っていないとHDDのピンが曲がってしまう恐れがありますのでお気を付け下さい。

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_09のコピー.jpg

9、持ち上げる高さは、基盤に付いているチップ等を越えられる程度で充分です。

 

 

 

 

LogiTech LHD-PBA80FU2_10のコピー.jpg

10、取り出せました。HDDも本体カバーも傷つけることなく無事に取り出すことが出来ました。

お疲れ様です。

Windows 青い画面で再起動する。

2010年7月 1日

sotecG4170AV.jpg

SOTEC PCstation G4170AV WindowsXP

 

「電源を入れた後、メーカーのロゴが表示され、その後にWindowsXPの起動画面が表示されずに、黒い画面で「前回正しく終了されなかったために・・・」というメッセージが出て、セーフモード/正常に起動/前回と同じように起動 などの選択肢が表示される。どれを選択しても、Windowsの最初の起動画面は表示されるが、その後に一瞬だけ青い画面のエラーメッセージが表示され、すぐに再起動してメーカーのロゴのところに逆戻りしてしまう。
 青い画面のエラーメッセージをF5キーで詳細に参照したところ、STOP:0x000000ED(0x8A12C368,0xC0000006,0x00000000,0x00000000) というような英文のエラーメッセージが表示されていた。
別のPCでWindowsXP起動ディスクを作成して起動を試みたが、解決には至らなかった。

別のPCでデータ復旧を試みたが認識するまでに非常に時間掛かった。」 

 

ハードディスクに不良セクタが検出された。不良セクタの原因がR/Wヘッドにあるため、データ復旧にはハードディスクを分解してヘッド交換を行う必要があり、クリーンルームでハードディスクを分解してデータ復旧作業を継続しました。

ヘッドを交換したところ、不良セクタと認識していたセクタが読出しできるようになり、ハードディスクのRAWイメージを取得してデータを復旧し、データ状態も良くファイルリストも大丈夫との事でした。ハードディスクを元の状態に戻して、ご納品・ご返却いたしました。

 

 

BIOSでハードディスクが認識しない。

2010年7月 1日

CF-W2DW1AXR.jpgBIOS画面のまま動かない。CDから立ち上げて見に行ってもハードディスクをBIOSで認識しない。

何とかデータ復旧したいと思いデータ復旧を依頼しました。

Panasonic Let'sNote  CF-W2DW1AXR WindowsXP

  

ハードディスクのモータが故障しており回転しない不具合を確認しました。東芝製ハードディスクでよくある、モータが回転しない。モーターからギュッギュッと音がする。不具合と同様に一時的にモータを交換しBIOSで認識できるように処置。

ハードディスクのRawイメージコピーを取得して記録面に不良セクタなどのダメージが無い事を確認。

データは状態良く復旧できました。復旧できたファイルリストをお客に確認して貰いましたがファイルリストの内容でOKと言う事でご納品差し上げました。